英国アンティーク,ひと味違うおしゃれなイギリスアンティーク

英国アンティーク家具 ダムウェイター

イギリス c1910前後
マホガニー3段ダムウェイター

エドワーディアンのころに作られた3段ダムウェイターです。トレイが厚めなので安定感があります。上段は中央と縁にインレイ、中段と下段は縁の部分にインレイのラインが入っています。部材はマホガニーです。

ダムウェイターは18世紀始めから晩さん会でデザートを載せて使われるようになりました。この時代スイーツの晩さん会が盛んに催されましたが大きなテーブルにスイーツ、ワインが載せられ給仕がそれをサーブしました。
おしゃべり好きのウェイターに悩まされないように家具職人が考え出したのがいろいろな食べ物と飲み物を載せて脇に置きウェイターを呼ばずに済ませられる2段あるいは3段のサイドテーブルでした。そこでつけられた名前が Dumb Waiter 『物言わぬ給仕』です。ビクトリア時代になるとダムウェイターは上流から中流階級へと普及しお茶のテーブルの脇役として活躍しました。

状態:とても良い状態です。ダムウェイターは作られた数も少なくこのように状態の良いものは現在入手困難です。

高さ 95僉⊂綯閉招 26僉中段直径 35僉下段直径 43

送料は別途となります。
販売価格
140,000円(内税)
購入数